マンションを探すなら、防犯カメラがついてないとダメだよ、という話

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こんにちは、Webライターのタチバナイツキです。

最近引っ越しを考えているので、必死で不動産サイト巡りに明け暮れています。

マンションに引っ越そうと考えているのですが、一番重要視していることがあります。

マンションに防犯カメラはついているか?

と言う点を、絶対条件にしています。

なぜ防犯カメラをついていることが絶対条件なのかというと、これはもう「防犯」のため、としか言いようがありません。

僕は今住んでいるマンションで、空き巣に入られたことがあります。

もちろん防犯カメラはありません。

うっかり鍵をかけ忘れて遠出している間に、やられてしまいました。

幸い引っ越してきたばっかりだったので、盗られたものはほとんどありませんでした。

しかし「うわ、本当に空き巣っているんだ……」という衝撃があったことを、今でも覚えています。

……などといいつつ、このマンションには、空き巣に入られて4年は住んでいますが(笑)

実際に被害にあったからこそ、防犯カメラがついているマンションへ引っ越そう、と思ったわけです。

20代女子がマンションで暮らすなら、防犯カメラ必須

ぼくでさえ防犯カメラを重要視しているわけなので、20代独身女子がマンションで暮らすなら、防犯カメラはほぼ必須です。

仕事柄、たくさんの女性と話す機会があるのですが、まあ怖い目に遭った女性が多いこと……。

「この人、今ここにいるのが奇跡なんだな」と思わせるような人もいました。

下着泥棒ならまだ可愛い方で(れっきとした窃盗ですが)、中には暴力を振られかけた、という話も聞きます。

ニュースに目を向けると、もっと悲惨なケースが、ときたま報道されています。

本当に独身20代女子(30代でも40代でも!)がマンション暮らしするなら、防犯カメラのあるところをおすすめします。

マンションにおける防犯カメラのはたらきをナメちゃいけない

マンションの防犯カメラは、ひっそりと、しかし確実に、ぼくたちを守ってくれています。

「防犯カメラを置いているところへ引っ越したら、ぴたりと自転車やバイクが盗まれなくなった」

というような報告も上がっています。

もちろん空き巣にも同じような効果が期待できるでしょう。

普段はほとんど気にしないどころか、「物々しい」というような目で見られる防犯カメラ。

「何も起こらない」ことが成果なので、注目されて褒められることはありません。

しかし、ぼくたちが思っている以上に、安全性の向上へ貢献してくれているわけです。

参考URL:株式会社トリニティー

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