短期的欲求と長期的欲求を見直せば人生上手くいく①

ライフハック

 

こんばんわ、くろぶです。

皆さんは「短期的欲求」と「長期的欲求」という言葉をご存知でしょうか。

ぼくはつい最近まで知りませんでした。

だけど、とあるきっかけでこの言葉を知ってから、日々の活動量や目標への集中力が、かなり改善されたと自覚しています。

特に本職をこなしながら、副業でアフィリエイトブログなどに取り組まれる意識高い人たちにとって、かなりタイムリーな話題なんじゃないかと思います。

この記事で「短期的欲求」と「長期的欲求」とは何なのか?

そしてその二つを理解した上で何をすればどのように自分にとってプラスになるのか、お話していこうと思います。

短期的欲求とは?

短期的欲求とは何かというのをぼくが自分の言葉で話すよりも、例を挙げるのでそれを眺めてもらったほうがわかりやすいと思います。

下のようなものが「短期的欲求」です。

  • タバコを吸う
  • お酒を飲む
  • 飲み会で愚痴を吐く
  • 朝寝坊する
  • 夜更かししてゲームする
  • やるべき仕事を先送りにする
  • ジャンクフードを食べる
  • だらだらとインターネットサーフィンするetc…

これらのように、「その一瞬は快感だけれど、後々ツケが回ってくる」という特徴を持っているものが「短期的欲求」です。

もっとざっくり言うと「褒められたことじゃないこと」とも表現できるかなぁと思います。

さて、このような短期的欲求ばっかり追求していると、どんな人生になるでしょうか。

タバコを吸うことで肌は老化して、呼吸器にまつわる病気のリスクが高まる。そしてお金を無駄にすることになる。

夜更かししてゲームをして、貴重な気力と時間をすり減らしてしまう。

お酒を飲むことで、肝臓を悪くし、無駄なカロリーを取って太ってしまう。そしてやはり、お金を無駄にしてしまう。

飲み会で愚痴を吐き続けて、読書や筋トレなど、いくらでも有意義に使えた時間を無駄にする。そして居酒屋ほどお金の掛かる習慣はそうそうなく、さらにお金を使ってしまう。

仕事の日はさすがに起きるだろうけれど、土日になると朝寝坊してしまい、貴重な休日をダラダラ過ごして無駄にしてしまう。

やるべき仕事を先送りにして、仕事ができない(あるいは遅い)というレッテルを貼られ、会社での立場が悪くなる。

ジャンクフード(そのほかにも低タンパク、高脂質高炭水化物の食事)を食べ続け、結果として中年太りになる。

家にいるときはだらだらインターネットサーフィンしてまとめサイトを読んだり、Youtubeを見続けて時間をつぶしてしまう。

書きながら思ったんですけど、想像以上に厳しい方向に人生進んじゃいますね(笑)

そう、短期欲求を追求しすぎると、ろくでもない人生が待っているのです。

長期的欲求とは?

では、長期的欲求とは何かというお話を進めようと思います。

一言で言うと、「長い目で見た目標」や「長い間精神的努力が必要なマイルストーン」です。

ぼく自身を具体例として挙げてみたいと思います。

  • 2019年12月:ブログとその他の発信活動の収入が月7万円を超える
  • 2020年1月:オンラインサロンを開講する
  • 2020年4月:フィジーク選手ばりの肉体を手に入れる
  • 2020年6月:Voicyパーソナリティーになる
  • 2022年中にブログとその他の発信活動で月26万円を得て、その他のフリーランス業務で月16万円、計42万円の月収を得る

このように、継続的な取り組みを続けて達成できる(そして多くはその時点で達成できるのかどうかは定かではない)目標=長期的欲求です。

さきほど短期的欲求に振り回されたら、どんなしょうもない人生(言い方に育ちが出る)を送ることになるのかおさらいしました。

逆に、長期的欲求を100%叶えることができたら上記した通りの人生を送ることになります。

当然、誰しもが長期的欲求を叶えた人生を生きたいですよね。(少なくとも理性では)

長期的欲求へコミットし、短期的欲求を回避する方法

じゃあ、どうやったら長期的欲求へと視線を向け、短期的欲求を回避することができるのか、考えてみました。

ここまで書いたことも、そしてこれから書くことも、全てはぼくの持論です。

そしてその持論が正しいかどうかは、数年後、ぼくの掲げた目標が叶えられたかどうかででしか判断できず、今の段階で絶対的に正しいとは言えません。

だけど、僕が今から書くことを意識することによって、確実に長期的欲求への集中力が増して、短期的欲求を回避できる確率が高まりました。

長期的欲求を実現するためのTIPS

長期的欲求そのものを紙やスマホに書きだすこと。

これがなくして、長期的欲求の実現はありえません。

ぼくは、2033年までの長期的欲求を、ノートやスマホに書き出しています。

また、ぼくは毎日日記を書いています。

その日記の中で、

「今年1年の目標はコレだ」

「2033年までにこうなっている」

「今日はその目標に対してこれだけ前進した」

「明日はこれだけのことをしよう」

というような具合で、毎日自分の打ち立てた目標を書き出して意識に刷り込ませています。

そして、今日一日の進捗、明日への展望などを書いて、行動の指針を植え付けるようにしています。

これをやっていると、常に脳内に「今年一年はコレをする」「今日はコレをする」というのが意識としてあり続ける状態になりました。

とにかく頭の中で描いている目標を紙に書き出すこと。

そしてその目標を反芻すること。

これが長期的欲求を実現するための最大のポイントになると思います。

短期的欲求を回避するためのTIPS

最後に、安価な快楽に振り回されないためには何が必要なのか述べていきたいと思います。

短期的欲求を回避するための最大のポイントは、

回避し続けてきた期間のログを取る」ということになってくるかと思います。

僕は今、「禁煙」「禁酒」「飲み会参加禁止」「菓子禁止」「ゲーム禁止」「〇〇〇〇禁止」という縛りを設けて、短期的欲求の追求を避けています。

そして、スマートフォンのアプリと先述した日記を使って、「何日連続してこの縛りを守り抜けたか」ということを記録しています。

禁煙については、33日。

禁酒については、44日。

ゲームについては、8日。

飲み会参加については、44日。

菓子については1日と8時間(一昨日やらかした)

〇〇〇〇については33日。

これだけの期間、縛りを設けて、短期的欲求をコントロールしてきた、というログが残っています。

そしてこのようにログが残っていると、いざ短期的欲求への誘惑が襲ってきても耐える事ができます。

「せっかくここまで継続してきたのだから、記録を伸ばし続けよう」というメンタリティ(サンクコストバイアス?)が働きます。

ぼくの場合だと、まぁ、菓子については積み上げて来たものが少なすぎてまだ意思と根性の世界ではありますが、飲み会、禁酒、〇〇〇〇、禁煙あたりについては、完全に回避するほうへと気持ちが向かっています。

仮に今日、飲み会が誘いが来たとしても、〇〇〇〇するのに最適な〇〇〇が来たとしても、確実に断る自信があります。

タバコを差し出されようが、ビールジョッキを目の前に置かれようが、「いりません」と言う自信があります。

つまり、

「短期的欲求を満たしたい」<「記録を更新したい」

という精神状態を作り出すことができれば、短期的欲求を回避することができます。

これが短期的欲求を回避するための最大のTIPSです。

 

長期的欲求の追求、短期的欲求の回避について、まずは最低限これだけやっておけばOKかと思います。

とはいえ、他にもいくつかのTIPSがあるので、明日はそれをシェアできればと思います。

 

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