短期的欲求と長期的欲求を見直せば人生上手くいく②(長期的欲求の追求TIPS)

ライフハック

前回からの続きです。

まだの方は下記の記事を読まれてからこの記事を読むことをおすすめします。

短期的欲求と長期的欲求を見直せば人生上手くいく①

前回、長期的欲求を実現・短期的欲求を回避するための柱となるTIPSをご紹介しました。

今回は昨日お伝えしたように、その他の細かなTIPSをお話しようと思います。

早速本題に入ろうと思います。

長期的欲求を実現するためのさらなるTIPS

①その長期的欲求が実現したどんな風になるのか、イメージする

 

予祝、という言葉をご存知でしょうか?

自分の願望や目標を達成した姿を予めに祝う、という一種の願望成就法です。

このTIPSは、この予祝に非常に近い部分があります。

あなたが持っている長期的欲求が満たされたら、あなたはどんな素敵な自分になれるのか、どんな楽しい日々が待っているのかを、毎日イメージするのです。

もちろんイメージしただけで目標が達成されるわけではありません。

「引き寄せの法則」のように思うだけで手に入るなんて、そんな甘い話はありません……

全て、十分な実践と行動が伴った前提でのお話です。

その前提が揃った時に初めて機能するTIPSです。

ぼくは、歩いている時や電車に乗っているとき、とにかくやることが無くてヒマな時、目標を達成した時の自分の行動をイメージしたりしています。

また、ぼくの目標は「月収42万円」という数字的に明確なものなので、

「月収42万だったら固定費を払って、月々これだけ残るなぁ」

「あれとかこれが買えるようになるなぁ」

などと計算を伴ったイメージを繰り広げたりします。

こうすることで、ぼくは、努力の末に何が待っているかをしっかりと理解しているので、ハードな日々をどうにか乗り越えることができています。

 

②その長期的欲求が実現するまでのプロセスを、イメージする

実現した後のことをイメージすることと同じくらい、プロセスをイメージすることも大事です。

このTIPSを実践するには、まずはプロセスそのものを可視化する(紙に書き出す、パソコンやスマホで文字に起こす)必要があります。

まずは逆算思考で、目標までの道のりを見えるようにします。

今回は一年というスパンのプロセスで長期的欲求を実現するという例でお話します。

「一年後にはこうなりたい」

「だったら半年後にはこうなっておく必要がある」

「そのためにこれから三か月はこのような行動をとる必要がある」

「そう考えると今月はこれだけの準備が必要になるな」

そしてこれをそのまま何らかの可視化します(そうしないとたぶん記憶しきれません)。

あとは習慣的にそれを見返しつつ、この一年どのように行動するか、この一か月どのように行動するか、今日一日どのように行動するか、さまざまなサイズ感でプロセスをイメージします。

ゴールイメージがおぼついていないとプロセスが成り立たず、プロセスが成り立っていなければ行動の起こしようもありません。

ゴールイメージとプロセスがはっきりと意識できるようになると、行動がスムースに取れるようになってきます(少なくともぼくはそういう効果を実感しています)。」

③繰り返しになるけれど最後には行動あるのみ

若干オカルトチックに聞こえてしまう内容だったのでくれぐれも言っておきますが、決して「イメージするだけで願いが叶う!」というようなことを伝えたいわけではありません。

捉え方としては、上記してきた「イメージ」を持つということは、あなた自身が十分な行動を取ることを前提として、そこで初めて意味を持つTIPSです。

イメージは行動に移さなければ何の意味もありません。

ただ、このようにゴールとプロセスをはっきりさせておけば、先にも触れたように行動が起こしやすく、かつ効率化されていきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

次回は短期的欲求を回避するTIPSについてお話します。

コメント