大きな嘘をふりまくインフルエンサーに騙されないでいよう

ライフハック

(アイキャッチ出典:https://tantei-mitsumori.com/)

こんばんわ、ミケ渕くろぶです。

今日は横浜DeNAベイスターズがドラマティカな勝ち方をしたので機嫌が良いです。

今日はみんな大好きインフルエンサーにまつわるお話をしていこうと思います。

これはぼくの考えなのですが、

ついていくインフルエンサーを間違えると、最悪破滅する

と思っています。

インフルエンサーにもいろんな人がいます(ここで個人名を出すとやばみがありそうなのでそれはしません)。

ものすごく支持者思いなインフルエンサーも沢山いらっしゃいます。

実際、ぼくも壁にぶち当たった時、インフルエンサーの方の知恵を借りて、何度かピンチを脱したことがあります。

その一方で、ビジネス志向が強くて、結果的に「嘘」(と、あえて強く言います)を振りまいて、搾取するだけ搾取するタイプのインフルエンサーがいるのも事実です。

そんなあくどいインフルエンサーの養分になってしまわないように、誰を信用し、誰を切り離すべきなのか、その判断はどこで行うべきか述べていきたいと思います。

※再三になりますが、もちろん、大半のインフルエンサーの方は、支持者のことを思って、誠実に向き合っておられると思います。

今回はぼくの実体験に基づくあくどいインフルエンサーの振りまく嘘に関する話です。

あくどいインフルエンサーがつく「嘘」とは

あくどいインフルエンサーは、平然と嘘をつきます。

基本的な「嘘」の構図としては以下のようなものです。

「僕の言う通りにすれば、豊か(経済的、恋愛的等に)なれるよ」

「だけどその通りにしなければ、あなたの人生は悲しいものになるよ」

「でも大丈夫、僕の言う通りにして、有料コンテンツを買えば、豊かになれるよ。

有料コンテンツには、他の場所(無料)では手に入れられないものだよ。

だからこれを買って、豊かになろうね」

(まあ、他の場所でも手に入るし、買っても豊かにはなれない、僕の収入が増えるだけだけどね)

というような具合です。

つまり、主張とコンテンツの内容に嘘があるのです。

実は昔、ぼくはとあるインフルエンサーの有料Noteを購入したことがありました。

Twitter運用におけるノウハウを書いた有料Noteだったわけです。

書いた本人も相当な自信があったようで、

他(無料)では見られない内容が目白押し!

というような触れ込みでした。

フタを開けてみれば、どこにでも転がっているノウハウがちょっとアクセントつけられただけのものでした。

しかもそのノウハウを実践しても、Twitterの運用において大きな成果を上げることはできませんでした。

お金をドブに捨てるとはこのことですね。

誰を信用するのか、しっかり見極めよう

だからこそ、インフルエンサーの証言を参照する場合、あるいは有料コンテンツを購入する場合、本当にそれが自分にとって正しい選択なのか立ち止まって考えてほしいのです。

インフルエンサーはインフルエンサーである前に人間。

人間だから、時として間違ったことを言いいます。

というかそもそも間違いか正解か以前に賛否両論あって、人によって合う合わないがあるのです。

たとえばぼくがインフルエンサーだったとして、「フリーランスで生きる方法」をいくら語り倒したとしても、あなたが組織人として才覚ある人間であるなれば、ぼくの言うことには何の価値もありません。

インフルエンサーの言うことに対しては、思考が停止しがちです。

その主張が自分とって取り入れるべきなのか、よく考えることが大事になってくると思います。

また、有料コンテンツを購入する前にはさらに慎重にならなければなりません。

さっきのぼくの例のように、無料でネット上に転がってる情報を有料で買ってもしょうがないのです。

また、無料で転がっていない情報が含まれていたとしても、それ無料の情報と大差がなければ、お金を払っていてはコスパ悪い場合もあります。

特に有料コンテンツの発信回数が少ないインフルエンサーのそれを購入する場合は要注意です。

継続的に有料コンテンツを発信している場合、リピートをかけるために、本当に優れた品質のコンテンツに仕上がっていることが推察されますが、単発や少数回の発信回数だと粗悪な品質のものを売り逃げする考えなのかもしれません。

少し疑心暗鬼すぎるように聞こえるかもしれませんが、有料コンテンツを買う費用も積み重なれば相当なものになります。

変なものをつかまされてしまわないよう、注意しましょう。

嘘をつくあくどいインフルエンサーがいるのは、ある意味普通のこと

これは考えてみれば至極当然のことです。

なぜなら、インフルエンサーとは「ビジネス」だからです。

これを読んでいる人の多くは「ビジネス」に少なからず携わっている人かと思います。

はたしてその「ビジネス」の場において普段は「営業スキル」などと呼ばれている「嘘」を使わずして成果は上げられるのでしょうか?

少なくとも、ぼくは沢山「営業スキル」を行使してきました。

過去に新規開拓の営業職についていた時、クライアントに対して、あることないこと、数えきれないくらい話してきました。

ありもしない不安をあおり、届きもしない理想をチラつかせ、クライアントの心を揺さぶりました。

納得や共感を得るため、その場で即興で事実無根の作り話をでっちあげて、契約に持ち込みました。

 

虚実織り交ぜて数字を上げれば、ぼくは会社で褒めたたえられました。

馬鹿正直に真実だけで語り上げて数字を上げてこなければ、みんなの前でこき下ろされました。

だから、あくどいインフルエンサーというビジネスが、嘘をつくことは、社会の縮図と全く同じで、自然で、当たり前のことなのです。

ゆえに、繰り返しになりますが、誰の言葉を信用するのか、誰のコンテンツにお金を支払うのか、よくよく考える必要があります。

あくどいインフルエンサーのかもしだす「なんかすごい感じ」に惑わされず、自分が本当に必要としているものを手に入れましょう。

コメント